モラルハラスメント予備軍の共通点

自分のパートナーはモラハラやDVなどはしない。
これらの被害に遭っている女性の多くは、最初は誰もがこのような気持ちでいます。

しかしながら、いつの間にか自分がそのような状況に陥っており、精神的にかなり壊れた状態になる。

モラルハラスメントを行う人間には、共通点があります。
以下で紹介するような特徴がある場合には、モラハラ予備軍として注意をすべきでしょう。

モラルハラスメントは明るい性格だが根暗である

基本的に外面が良く、異様とも表現できるほどに明るい性格である。
しかしながら、それは外で見せる一部の面であり、基本的には根暗である。

こういった特徴は、モラハラを行ってしまう方の共通したものになりますから、ちょっと気をつけるべきでしょう。

モラハラは自分の話を延々をするのが好き

誰しもが自分の話をするのが大好きです。
しかしながら、異様なまでに自分の話をし、それを延々を繰り返して、他人を巻き込む。

アルコールが入った時はもちろん、シラフの状態でもこのような特徴が見られる方には注意が必要です。

他にもちょっとした褒め言葉があると、とてもうれしそうになり、その後に聞いてもいない自慢話のオンパレードになるといったものです。

モラハラをする方の特徴としては、自己愛が強すぎるということが挙げられます。
その要因は、過保護に育てられた結果や、逆に虐待やネグレクトをされ続けてきた結果だと言われています。

どちらにせよ、他人から褒められる。
必要とされるということがあれば、もっとそれを欲するアクションを起こすのは当然ですね。

こういった特徴がある方には、要注意です。

ステータスレベルの高い知り合い自慢をするモラルハラスメント

モラハラを行う方というのは、前述にあるように自己愛が強い人間という共通点があります。

前述では自分のことを褒められたいというものですが、それがない場合には、なんとか価値の高い人間だということをアピールするために、ステータスレベルの高い知り合い自慢をし始めます。

そういったことをすることで、そういった人間と繋がりのある俺ってすごいだろう。
価値があるだろう。
だから自分にも価値があるんだというような理屈なのです。

このように、自分だけではなく、自分の知り合いを自慢するような方もモラハラを起こす予備軍として警戒をすべきといえるのです。