モラルハラスメントをする人間を先に見抜く方法

独身時代はラブラブで、自分のことを本当に大切にしてくれていた。
だからこそ、結婚を決断したものの、新婚生活の中で、これってモラルハラスメントじゃないの?と思えるような言動や行動が多々見られる。

これはモラハラ男につかまってしまったと後悔しても後の祭。
結婚を決断する前に気が付くことは不可能なのでしょうか?

しかし、モラハラをする人間には、いくら頑張ってその本性をひた隠しにしようとしていても、ある共通点があるものです。
ここではそれを紹介していきましょう。

上手くいかないことを他者のせいにするモラルハラスメント

モラハラをする人間の多くは、自分が不幸なのは、他人のせいであるという結論をするケースが多いです。
受験で失敗した。
仕事でミスをした。
失恋をしたなどなど…。

自分はパーフェクトでスペシャルな人間だから、失敗することはない。
こんな風に自分自身をマインドコントロールしていることが多いのです。

ですから、いざ「失敗」をしてしまっても、それは自分のせいではなく、周囲の人間に邪魔をされた。
足を引っ張られたためという思考回路ができ上がっています。

よくよく注意をすれば、こういったものを見抜くことは可能です。
あなたとの間に責任転嫁がなかったとしても、仕事の話などの中で、後輩や上司のせいにしていることが多い相手ならば、結婚後に本性を現す可能性が高いでしょう。

モラルハラスメントには怒った時の共通アクションがある

どんなに仲の良いカップルでも、喧嘩を一切しないなんてことはないでしょう。
こういった喧嘩をした際に、以下のようなアクションを起こす人間には要注意です。

モラハラを将来的にする可能性がある人間は、「狂ったように怒る」「恐喝まがいの脅しをする」「こちらから歩み寄っても無視を決め込む」といったアクションを起こすものです。

もしも喧嘩などをして、これらのアクションを当たり前のようにする相手であれば、結婚は踏みとどまった方が良いかもしれませんね。

モラルハラスメントは立派な人格障害である

モラハラを行う人間というのは、立派な人格障害というものをもった精神病の持ち主です。

医学的な定義としては、プライドが極端に高い人間。
自分を愛しすぎて仕方がない人間。
他人に対して共感を持つことができない人間。
などの医学的な特徴も定められているのです。